秋晴れのいい天気で、リフレッシュタイム日和でした。学年を超えておにごっこをしたり、サッカーをして遊んだりして元気に体を動かしていました。こどもたちの楽しそうな声が校庭に響いているのを聞くと、幸せな気持ちになります。こどもたちの朗らかな声で、エネルギーチャージできました。
昨日に引き続き、福祉学習を4年生が行いました。今日は、障害者スポーツ体験ということで、車椅子バスケットボールについて学びました。競技用の車椅子を使ってリレーをしたり、おにごっこしたりといつもやっていることを車椅子でやってみて、その後、バスケの体験もしました。思った方向に車椅子がいかずに「まっすぐ走れないなぁ。」「車椅子に乗ってタッチするの思ってたよりも難しい。」と体験したからこそ分かることにたくさん気付くことができたようです。でも、車椅子で運動することを楽しんでいるこどもたちを見ていて、学びは深まるのかな、遊びになってしまっていないかなと心配したのですが、障害者スポーツ協会の方が「こどもたちには、まずは楽しむことからでいいので、障害者スポーツに関心を持ってくれたらうれしい。」と話してくださいました。経験が興味となり、関心を持ってそのスポーツを見ることが、そのスポーツを応援していくことにつながっていくので、きっと今日の学びを4年生のこどもたちがこれから生かしていくと思います。障害について知ることだけでなく、障害と共に生き生きと生活しているエネルギーにあふれた講師の先生方の生き方についても知ることができたようです。「ともに生きる」、この体験のプログラム名のように、みんながともに幸せである社会を目指すこと、これが大切なのだと感じました。