毎年6年生を対象とした演劇鑑賞(こころの劇場)が行われています。今年度は、「王様の耳はロバの耳」という演目でした。世界の名作から生まれた劇団四季のミュージカルを見てきました。「ほんとうのことを言う勇気から、本当の幸せがはじまる」ということを伝える内容で、鑑賞が終わった後には、ロビーで見送ってくれた役者さんに、こどもたち自ら、お礼と感想を述べるぐらいとても楽しかったようです。学芸会へ向けても表現力を磨けるとともに、毎日忙しい6年生には、演劇を見て、ほっと一息つく場にもなりました。お昼は、七北田公園でお弁当を食べ、遊具で遊んできました。秋晴れのいい天気で、とても楽しい時間を過ごすことができたようです。