給食試食会

     給食試食会が行われました。今年度は、コロナ禍のときに給食試食会ができなかった学年の保護者からのご要望もあり、全校を対象とした試食会を行いました。南吉成給食センターの栄養士さんに講話をいただき、その後、1・2年生の保護者は例年同様、こどもたちと一緒に給食を食べ、3年生以上は、保護者同士の交流も深めながらの試食会となりました。試食会に参加したご家庭では、きっと今日の夕ご飯の食卓で、給食の話題がでるかななんて想像しながら、楽しそうにおうちの人と食べる1・2年生の様子や保護者同士の交流の場を眺めていました。今日参加できなかった保護者の皆様にも、本日の給食をこのブログでお知らせしますので、ぜひ今日の食卓の話題にしてくださいね。今日参加してくださった保護者は「サバサンドなんておしゃれですね。」「結構おなかいっぱいになりました。」などの感想をおっしゃっていました。

 
 
 
 

    世界では、学校で給食があるのは、約25%(4人に1人)ぐらいだそうです。さらに、仙台のようにこどもたちの給食費が無償化になっているのは、10%未満とのことです。食料費高騰の中、こどもたちの体のことを考え、手をかけ、いろいろなメニューを提供するなどの工夫をし、とありがたい限りお世話になっていると感じています。こどもたちが毎日当たり前に学校生活を送ることができるのは、陰で支えていただいてる方々のおかげもあってのことです。今日も福小のこどもたちは元気いっぱい過ごしています。おいしい給食に感謝。