Iくんを救え!全校リアルけいどろ

 6年生発信の第2回福岡ひだまりプロジェクトが行われました。題して、「Iくんを救え!!全校リアルけいどろ」です。

夏休み明けに転校してきたIくんのことを知るとともに、みんなのことももっと知ってもらおうということで6年生が企画して、休み時間に全校イベントが行われました。内容は、サッカーゴールに捕らわれているIくんのもとへ鬼につかまらずにかけつけて、自己紹介カードを渡し、Iくんの自己紹介カードをゲット、それをたくさん集めたチームが優勝となるという遊びです。6年生が試行錯誤して考えてくれました。Iくんのもとにかけつけた子は、カードのゲットと共にハイタッチ!互いに笑顔を交わす様子も見られ、天気のよさと相まって福岡らしいほっこりとした時間の流れを感じました。とてもすてきな提案に、さすが6年生と感動しました。1学期最終日を明日に控え、みんなで協力したり、ルールを守ったりとイベントを成功させようと全校で団結して取り組む様子にこどもたちの成長がとても感じられました。


 
 
   
鬼につかまって、Iくんのもとへ行けなくなってしまい、おりにとらわれているこどもたち。
1回戦は、5・6年生が鬼だったので、鬼の数が多く、すぐにつかまってたくさんおりにとじこめられてしまいました。鬼もまだ疲れていないので、あっという間に、おりの中が満杯。2回戦は、6年生だけ鬼。3回戦は、5年生と先生たちが鬼。たくさんのこどもたちがIくんのもとへかけ抜けることができました。先生たりは手加減したのかしら?😂

 
  
   

「こんなすてきなことをやってくれてうれしかったです。とても楽しかったです。」今日の主役のIくんが最後に感想を話しました。

鬼につかまって自己紹介カードを渡せなかった子が、最後にIくんのもとに行き、自分のカードを渡してハイタッチ!!最後の最後まで、温かさを感じられるすてきな企画でした。6年生ありがとう!