本日無事に全員揃って1学期を終了することができました。
4月の頃と比べると全てのこどもたちに成長が感じられます。体つきがぐんと大きくなった子もいますが、顔つき、話すこと、行動面で、がんばる意欲など、春とは違うなぁと思う部分があります。今年度は、「挑戦」と「目標」をキーワードにこどもたちに意識付けを図っています。
今日の1学期終業式では、1年のHさんと3年のYさんが児童代表として1学期を振り返っての話をしました。Hさんは、入学するときにどきどきしたけれど、みんなが優しかったので毎日元気に学校に来られた話や、2年生にもらったアドバイスのお陰でプールでできることが増えたこと、算数が好きなことなど、学校生活を振り返っての話をしていました。Yさんは、楽しかったこと2つと自分が成長したと感じたこと3つをお話ししました。特に、仲直りがすぐにできるようになって次の日にはまたその友達を遊べるようになったという心の面での成長を自分で振り返って考えられていることに驚きました。この話を聞き、代表して話したのは2人の児童でしたが、きっと全員が、それぞれに自分の成長を話すことができ、次のステップへ進む準備をこの秋休みにするのだろうなと思えました。5日間と短い休みですが、心と体をしっかりと休め、新たな挑戦を胸に2学期の始業式に望める期間にしてほしいと思います。
そして、今日は、「いじめ防止きずなアクション」も行われました。全員ジグソーパズル~みんなが大事な1ピース~と題して、福小の良いところを大きな色画用紙に一人ひとり書き、それをつなげて、一つの旗のようにするという内容でした。こどもたちは、それぞれに福小のよさについてじっくりと考えて書いていました。一人ひとりの紙がすべてつながったときには、「すごい!」と口々に話す様子も見られました。そして、最後には、「みんなの良いところを書いた紙がつながったら、とても温かい気持ちになりました。」「たくさんいいところが出されていて、福小はいい学校だなと思いました。」「1枚の色画用紙では、あまり感じなかったけど、みんなの色画用紙がつながったらとってもきれいでびっくりしました。」など、今日の活動の意義をしっかりと理解した感想が述べられていました。
学芸会においでの際には、体育館に掲示してありますので、ご覧ください。