今日は、1年生にとって根白石小と合同で行く、初めての校外学習です。そして、2年生は、昨年度の八木山動物園に続き、2度目の合同校外学習でした。1年生と一緒のグルーピングでの見学なので、1年生の面倒を見たり、時間を考えて行動したりとお兄さん・お姉さんとしての役割もしなくてはいけないので、大変です。でも、こういう経験がこどもたちを成長させていきます。そして、1年生にとってもこういう場面の積み重ねが、先輩としての行動を学び、2年生になったときの立ち振る舞いにつながっていきます。
そして、根白石小の1・2年生と一緒に行き、2校での交流も兼ねて行っています。小規模校なので、別の学校や友達と過ごす経験はとても有意義な時間です。そんなに話をしなくても、たくさんの人と行動し、集合したり整列したりと普段は少人数だとあまり意識しないで済んでしまっていることもこういう機会に学ぶことができます。そういった点からも、交流での校外学習はとても得るものの多い活動となっています。
水族館から戻ってきて、「イルカショーすごかったよ。」「全部楽しかった。」「ペンギンが体から水を飛ばすのにブルブルとふるっているのがかわいかった。」「水族館なのにふくろうもいたんだよ。」と楽しかったことを思い出して話してくれました。