今日はふくブックデーです。久しぶりの読み聞かせから今週はスタートしました。本をふくっこぼっこさん(ねっこぼっこさん)に読んでもらうのが久しぶりということもあり、どの子も夢中になってお話に聞き入っていました。低学年は、英語で三匹のこぶたの本を読み聞かせてもらっていました。英語分かるのかな?と思って聞いていたのですが、ペープサートを使ったりしながら、お話を読んでもらっていたので、想像を働かせながら集中して聞いているのを感じました。お話が終わると、「本当は、三匹のこぶたって、もっと怖いお話なんだよね。」とつぶやく子もいて、言葉は分からずともお話を知っていると英語でも楽しめるのが絵本のすばらしさだなと改めて絵本の効果を感じました。


そして、中学年は、おなじみのおはなしと「じゃないものさがして」という絵本でした。昔からあるおなじみの本を見ると私の方がうれしくなってしまいます。時代を超え、年齢に関係なく楽しめるのも絵本のよさです。そして、「じゃないものさがして」は、自然に本の近くに集まり、わいわい言いながらみんなで絵を眺めて楽しみながら読む、参加型の絵本でした。

高学年は、ちょっと難しい法をこども向けに分かりやすく説明してくれる「おりとライオン」という絵本。憲法を説明する内容なので高学年らしさを感じつつ、でも、絵本というところがとても読みやすいと思わせてくれるものでした。
読み聞かせでは、自分では手にしないような本との出会いがあります。そういうことに中に将来の生き方につながるような出会いもあるかもしれません。心を揺さぶられるようなワクワクする気持ちをお話の世界でこどもたちに感じてほしいです。
今日は、ふくブックデー。おうちで、メディアをコントロールして過ごす日でもあります。ゆっくりじっくりおうち時間を見つめ、本に触れる時間も楽しんでくれているといいなと思っています。