3・4年生が道徳で鹿踊・剣舞への地域の思いや歴史などについて学習しました。前段は、伝承活動が今に続いているのはどうしてかについて先生と共にこどもたちが考え、後半では、保存会会長に鹿踊・剣舞の歴史とこれまで伝承してくるに当たっての思いについてお話ししていただきました。「福岡の宝」を守っていきたい、これまでのように引き継いでいきたい、鹿剣の歴史を知ることができたなどの感想が述べられました。今日のように、毎年、道徳で伝承活動についての学びを深め、技だけでなく、心も継承し、福小の伝統をこれまで同様、大切につないでいます。
生活科の学習で、シャボン玉を1年生がやっていました。シャボン玉って、小さな頃から遊びでやっていた気がしたのですが、最初、1年生の子たちは、ストローを使ってなかなか大きく膨らませることができませんでした。静かにそうっと長く吹くというのは、なかなか難しいようです。何度か挑戦する内に大きく膨らませることができるようになってきました。今は、もしかしたら、シャボン玉を手持ちでやるのもあるので、吹いて作るという経験がなかなかないのかもしれません。やはり何でも経験するのは大切なんだなぁと思いました。こどもたちが、シャボン玉が飛ばす風景を見ていながら、とても心穏やかで幸せな時間だなぁと感じました。

