学年朝会と避難訓練

 昭和53年(1978年)6月12日、17時14分、マグニチュード7.4(震度5)の地震が仙台市を襲いました。その後の東日本大震災。宮城は、繰り返し大きな地震が起こる地域でもあるので、毎年欠かすことなく訓練しています。そして、これまでの地震など災害等の教訓を基に、引渡訓練も行っており、昨日実施いたしました。東日本大震災のときに「避難訓練をしていたから、命が助かった。」という話がいろいろなところでありました。分かっていることも、毎年確認することで、まさかのときにどんな行動をとればいいのかを考え、すばやく行動できるのだと思います。こどもたちにもそんな話をしました。訓練に真剣に向き合い、自分の命を大切にする学習にもしっかりと取り組むことができていました。

  
  
 そして、今日は、福小ならではの朝会「学年朝会」の第1回目がありました。トップバッターは2年生でした。それぞれが思いを持って選んだおすすめの「詩」を暗唱し、朗読しました。それぞれがその詩を選んだ根拠をしっかりと説明できていて、それがとても良いと他の学年のこどもたちから賞賛されていました。そして、4人での群読では、「気持ちが合っていてすごいと思った」という感想もあり、一生懸命さを感じるすばらしい発表でした。