伝承活動のはじまり

 伝承活動をスタートするにあたり、毎年行っているのが、師匠である保存会の方との顔合わせです。伝承活動で大事な3つの心は、

「あいさつをする心」

「道具を大切にする心」

「楽しくおどる心」

です。そのことについてみんなで再確認しました。保存会の方からも、なぜそれが大切かについてのお話がありました。

大切なことは、単に踊りを伝承していくことではなく、心もつないでいくこと。福小の歴史の重みが感じられるそんな気持ちになる伝承活動での師匠との顔合わせは、そういう点からもとても意義深いものです。「今年度、○○(役目)を務めることなりました○○地区の○○です。○○の息子です。」と自己紹介し、地域の先輩である保存会の方へあいさつをしっかりと全員ができました。伝承活動を通して、地域とのつながりが昔から脈々となされていることを改めて感じました。

地域とともに令和8年度も伝承活動を開始しました。保存会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。