オリンピックが閉幕しました。とても寂しいような、物足りないようなそんな感じがします。
オリンピックで金メダルに輝くのはたったの1人。でも、それを夢見て、全ての選手が努力している、それも血を吐くようなそんな並大抵じゃない努力、そんな苦しい思いをしてオリンピックという場に出てきたそんな選手の頑張る姿に毎日感動していました。努力しないで、得られるものなんてないのだということもオリンピックを通して、これからのこどもたちの心に伝わっているといいなと思います。
「できない」「無理」「めんどくさい」と簡単な言葉で、自分に限界を決めてしまわず、「あと少しだけやってみるか」「無理かどうかやってみないと分からないか」「めんどくさいけど、やるか」とあと一歩だけ、前へ進むような気持ちの在り方を私自身も心掛けていこうと今回のオリンピックを見ながら思いました。
未来を見つめ、がんばる姿が今日も福小にはありました。
オリンピックを意識して、体作りに励むこどもたち。新しい技を披露してくれました。



卒業までのカウントダウンカレンダーを製作していました。仲良しの6年生。何をしてても楽しそうです。