いつもの学校・・・

 いつもどおりの学校ですが、どことなく寂しい感じです。

校庭のプラタナスの木は、昨日伐採されました。切ってみて分かったのは、実は、木の中心が枯れてきていて、空洞ができていたことでした。すぐに倒れるようなレベルではないので、問題はなかったようですが、葉っぱも生い茂っていて枯れている様子も見られなかったし、揺すってもしっかりとしていたので、問題はないと思っていました。今回は事情があり、切ることとなったのですが、長年こどもたちを見守ってくれた木だけに、切ってしまうことは残念でならなかったのですが、こどもたちにとって危険な状態になる前に切ることになったのは、安全上良かったようです。こどもたちは、守られているなと今回の出来事でも感じました。とはいえ、校庭が広くなり少し寂しい感じがします。伐採したプラタナスの木の一部を第25代のPTA会長さんが加工し、こどもたちが座れるようなベンチにしてくれる予定です。形を変えて引き続きこどもたちを見守ってくれるようにしていただけるので、とてもうれしいなと思いました。こどもたちが大人になって学校のことを思い出すときに、大きなプラタナスの木があったなぁと懐かしく感じる思い出の一つに残っているといいなぁと思います。