3・4年生の図画工作

 のこぎりを使って木材を切り、立体作品を作る学習を行っていました。初めての道具なので、3年生は、ドキドキしていたようですが、先生の話を聞いて、しっかりと安全に気を付けて使うことができていました。上手くのこぎりを動かせなくて、四苦八苦する様子も見られましたが、一つ切るごとにのこぎりを上手く扱えるようになっていました。そして、4年生は、さすがなれたものです。余裕な表情で、自分の思いを表現しようとテキパキと作業していました。のこぎりを使う経験も、こどもたちのスキルアップになったようです。けがをせずに使えたことで、とても満足げな表情をしていました。

 
 

少し作品作りに悩んでいるMさん。図工は、正解がないからこそ難しい部分もあるので、じっくりとどんな作品を作ろうか考えていました。そういう迷いも、大切な過程です。上手い下手はないので、自分の思いを豊かに表現できるといいなぁと思いました。どんな作品ができるか楽しみです。