1年生と4年生の交流授業

  普段から、異学年の交流は様々な場面で行われているのですが、今日は、授業の中での話し合いを1年生と4年生が行っていました。他の学年のお友達の得意なことを紹介してもらい、全校で見るという集会を企画しているようです。その紹介者役を1年生と4年生が行うということで、ワクワクするような紹介文を協力して考えていました。お話をリードする4年生の優しい声掛けや、自分の考えをきちんと伝えようと1年生の意欲的な参加で、とても充実した話し合いができていました。授業の終わりには、お互いのよさへの気付きが話されました。普段は幼く思える4年生ですが、やはり先輩なのだなぁと感心する話し方でした。こういう関わりの中で、下級生への心配りが養われていくのだと思います。今日の学びで、1年生も来年度2年生になったら、新入生にどういう風に関わっていくのかのスキルをまた一つ身につけられたと思います。とても穏やかな時間で、福小らしい普段の異学年での関わりをいかした授業でした。

 
  
  

先生方も授業参観し、学びを深めました。