先週は、全国学校給食週間でした。福小の給食週間は、その1週前で、その様子はブログでもお知らせしました。戦後の食糧不足を補い、こどもたちの健康を守るためにと始まった給食でしたが、食糧不足ではない現代においても給食が続いていることを考えると、食をいかに大切な物として日本の教育が捉えているかが分かります。学校では、食べることを通して、体だけでなく心にとっても必要なエネルギーを補い、食への感謝など道徳心も伸ばしています。今日も、給食を心待ちにし、おいしそうに食べる姿が見られました。毎日なにげなく食べている給食ですが、温かな食事をいつも食べられることへ感謝して、今日もいただきました。