給食週間と読み聞かせ

食育への理解促進のため毎年1月24日〜30日の「全国学校給食週間」に合わせて、「学校給食フェア」として開催され、市役所での展示や、過去の給食メニューを再現した特別献立の提供が行われます。今年は、今日から特別献立が食べられるようです。

福小では、先週が給食週間でした。給食について調べたことを発表したり、クイズにしたりするなど、食への思いが高められるような内容でした。「先割れスプーンは、いつから使われているのでしょうか?」というクイズがあり、先割れスプーンなんて知っているの?となつかしく実際に使っていた頃を思い出しました。今は、学校給食では使われていないのが、キャンプ用品として需要があるなど、先割れスプーンのその後の活用の豆知識もあり、よく調べたなぁと感心しました。

金曜日の業間休みの時間には、全校で集まって給食パートの二人の方へ、手紙を渡しました。準備をしていただいていることへの感謝と自分の好きな給食のメニューの話など、給食への愛がつまった給食週間となりました。

 


  

そして、今日は、今年になって初めての読み聞かせがありました。食い入るようにお話を聞くこどもたち。いつもながらに、週の始まりをこんな風にすてきな時間から始められるのはとてもありがたいと感じます。読み聞かせボランティアの皆様いつもありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 
1月19日の本