今日は小正月です。

「だんごさし」を1・2年生が行いました。だんごさしとは、小正月を祝うためにお餅を丸めた物をみずひき(木)につけて、家の中に女の人のことを思って飾り付けをしたものだそうです。小正月は女の人のお年取りの行事だそうです。その飾りを作りました。学校で行っているところは、なかなかないと思います。昔からの風習を学校で体験することは、伝統行事をすたらせないために大切なことだと感じました。お店で売っている小正月の飾りを見て、「これ作ったなぁ」と毎年、こどもたちが思い出してくれたないいなぁと思いました。こういう経験ができるのも古くからあるものを 今でも大事に行っている人がいる福岡ならではの特色の一つです。飾り付けの後には、そのおもちをいただきました。このお餅を分けてもらって食べると、病気をしないといういい伝えがあるそうです。おいしそうにほおばるこどもたち。苦手だけど食べてみるという子もいましたが、どの子からも小正月を大切にしたい気持ちが感じられました。

  

 
 

 

 

日本版クリスマスツリーのようでした。