4・5・6年生を対象としたスマホ教室が開かれました。
スマートフォンに限らず、メディアへの情報モラルや間違った使い方の危険性などをきちんと理解していくことがこれからのこどもたちには大切です。間違いなくこれからのこどもたちは、その危険と隣り合わせの中、自身で判断しながら、情報と上手く付き合いながら情報に接していくのです。大人のように、これまでの経験値の中で、判断する材料や危険を察知する力がまだ十分に備わっていない中で、とても怖いことだと思います。今日の授業は、そのスキルを知識として蓄え、活用していくというねらいもあります。
保護者の皆様には、今日の学びをぜひおうちでこどもたちと一緒に振り返っていただきたいと思います。もし、「今日どんなこと教わったの?」と質問して、「わかんない」とか「覚えてない」というようであれば、少し危険です。こどもたちにも情報の危険性を自分事として感じ、その怖さを理解した上でメディアと上手に付き合えるように私たち大人がみんなでサポートしていくことがこれからの時代必要不可欠です。携帯電話をこどもたちが所持しているいないではなく、ゲーム、クロームブックなど、どの子もメディアに接しているこの社会においては、今日の授業はこれからの時代を生きていく上でとても大切なことの一つなのだと感じました。
今日の授業で習ったことのポイントとなる画像も掲載します。参考にしてください。